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紫外線の種類とその特徴

皆さま

こんにちは。お元気でしょうか?

日差しがどんどん強くなりますね。

 

今の時期から本格的な紫外線対策を始めましょう!!

先手必勝&油断禁物です!

 

紫外線の種類とその特徴

 

地上に降り注ぐ紫外線には2種類あります。いわゆる夏のジリジリ強い日差しはUB-B。

一方UV-Aはピークの時期が長く、冬でもかなりの照射量。

 

UV-Aって?

波長が長く、肌の奥まで届く紫外線。真皮にダメージを与えてしわ・たるみの原因に。

 

UV-Bって?

表皮に作用し、メラノサイトを刺激。日焼け、シミ、そばかすの原因となる。

 

紫外線はガラスも通します。

肌老化の原因となるUV-Aは、窓ガラスを通過する厄介な存在。室内で過ごす日もPA++くらいの日焼け止めで必ずUV対策を。

 

朝の日焼けに要注意

紫外線が一番強いのは、昼の12時。ただ朝の8時でもかなりの量が降り注ぐので、朝のゴミだしや洗濯物干し時も要注意。

 

SPFって?

表皮に届くUV-Bを防ぐ値の事。2から50+まで段階がある。日差しの強い夏場や、外で過ごす時間が長い日はSPF35から50を、普段の生活ではSPF10から30程度のものを選べばOK。

 

PAって?

肌の奥に届くUV-Aを防ぐ値のこと。+から++++まで4段階ある。エイジング予防に直結するので+++(スリープラス)か++++(フォープラス)のものを選びたい。

 

一年中使い続ける肌の必需品だからこそ、使用シーンに合わせて選びましょう!!

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