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2008年11月14日(No.071)
リバウンドするダイエット しないダイエット
ルナシアではキレイになりたい女性をとことん応援しています。
せっかく痩せてキレイになったのに、リバウンドしちゃった・・・!という結果にならないために、今回のテーマであるリバウンドのしくみを知って、いつまでもキレイで輝き続けてください。
そもそもリバウンドって...?
ダイエットによって減らした体重が元に戻ったり、前よりも増えることをリバウンドといいます。
痩せたのにあっという間に元通りになる場合と、じわじわと体重が増え、時間をかけて元通りになる場合とがあります。
繰り返すと脂肪の割合が増えて痩せにくくなってしまいます。
リバウンドするかしないかは、ダイエットの方法によって決まります。せっかくの結果を水の泡にしたくないなら、リバウンドしない方法で痩せることが大切になってきます。
ルナシアでは急激に減らすことはお勧めしていません。しかし、中には効果を早く出したい!という気持ちから食事制限を極端にされる方も・・・。実はこれは、リバウンドを誘発しているようなものなんです。
①食事制限をして体重が減って......
「いい感じ!」と思っているのは自分だけ。カロリーを減らしすぎると身体は飢餓感を敏感に察知し、「どうにかして!」と脳に伝えます。
②危機管理システムのスイッチがオンに!
栄養不足を察知した脳は、身体に「このままだと危ない!脂肪を溜め込みなさい」と指令。その結果、私たちに備わった危機管理システムのスイッチがオンになります。
③気がつけば、あっという間にリバウンド
危機管理システムのスイッチがオンになると、身体は消費エネルギーを減らし、エネルギーの吸収率をアップ。脂肪を溜め込み気がつけば、食べ過ぎているわけじゃないのに、リバウンド・・・・
脱リバウンド!ゆっくりとしたペースでやせましょう
●体脂肪30%以上・・・月に2~3kgまで
●体脂肪25~30%以上・・・月に1~2kgまで
●体脂肪25%未満・・・月に1kgまで
甘いものの食べすぎは×。でも・・・それをずっとガマンしていれば、やはり、ストレスがたまってドカ食い→リバウンドという道へまっしぐら・・・。炭水化物にしろ、甘いものにしろ、ストレスをためないためにも、適度に摂取したほうがいいです。
ストレスがたまりドカ食いにつながる
炭水化物や甘いものを断つと、ストレスがたまり、脳の視床下部にある自律神経に影響を与え、バランスが崩れます。近くにある食欲中枢も乱れ、ドカ食いにつながります。
脱リバウンド!○○抜きではなく食べてもいいルールをつくろう
【ルールの例】
●甘いものは3時なら食べてよしとする
●ご飯は軽く1杯なら食べていい
●どうしても揚げ物が食べたいなら昼食にたべていい
ダイエット中の運動は消費カロリーを増やすというより、むしろ筋肉が減るのを防ぐ目的のほうが大きいといえます。
運動なしのダイエットをすると、筋肉は多少なりとも減ってしまいます。そうなると、基礎代謝が低下。結局、太りやすく、やせにくい身体になってしまします。
ダイエット前より体脂肪が高くなる
食事制限だけだと、筋肉が減り、基礎代謝も落ちてすぐにリバウンド。そのとき増えるのは体脂肪だけなので、体脂肪率はダイエット前よりも高くなってしまうのです。
脱リバウンド!普段の生活に運動を取り入れよう
●1日8000歩を目安に歩く
●寝る前に5分エクササイズを行う
●歩くとき大股で歩く
ふだんの生活の中には、必ず、自分が太ってしまった原因になる習慣が潜んでいます。そもそもダイエットとは、そうした悪い生活習慣を改めて、それを定着させることなんです。
身体のリバウンドモードは3ヵ月~半年
やせると、元の体重に戻ろうとする力が働き、当分の間、身体はリバウンドモード。体がやせた体重に慣れ、そのスイッチがオフになるまでには3ヵ月~半年ほどかかります。
脱リバウンド!リバウンドした原因をしっかりと振り返る
●リバウンド経験がある人は、しっかりと見つめましょう。
生活のどこかに悪い習慣が潜んでいるはずです。
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