上手に食べてダイエット
2006年12月04日(No.023)
皆様、忘年会シーズンがやってきました!あちこちで忘年会の予定が入ったりお酒やおいしい料理をつい食べてしまいがち・・・ダイエットには大敵ですから気をつけてくださいネ!
おいしい居酒屋料理はカロリーオーバーの危険が多いのはもちろんのこと、アルコールは熱量以外の栄養素を含んでいないので多量の摂取はダイエットの敵なのです。飲酒の際はおつまみなどで不足しがちな栄養素を摂取し、アルコールの吸収を極力避けるようにしましょう。
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飲んだら食べよう!理想的なおつまみ食材
以下のようなおつまみをチョイスして、アルコールの吸収を少なくしましょう。
●良質なタンパク質...魚類(イワシ、ニシン、サンマなど)チーズ、大豆、豆腐
●豊富な微量栄養素...ブロッコリー、にんじん、小松菜、ゴボウ、柑橘類、アボガド
●解毒を促す食物繊維...ゴボウ、玄米、もずく、昆布などのカルシウム、ビタミンC、B群
鍋物なら、キムチ鍋を!!
キムチの唐辛子には体を温め食後すぐに脂肪を燃やしてくれるカプサイミンが、また白菜には利尿作用や体にこもった余分な熱を取る作用があり、食物繊維で便通も整えます。その他に鍋に合うネギ・ニラなどにも体を温める作用があり、ダイエット中には豚肉よりも淡泊な白身魚がオススメです。
カロリー調整法
同じ食材を使っても調理方法や食べ方でカロリーは大きく変化します。たとえば以下のようにするとおいしく食べられます。
●豚の場合・豚の角煮一皿600kcal→しゃぶしゃぶ100gで200kcal
●イカの場合・イカの天ぷら一人分140kcal→イカの刺身70g60kcal
また、食べる順番でもカロリー調整が出来ます。サラダやスープ、酢の物など比較的カロリーの低い料理を多めに食べて、その後に肉や油を使った料理を少なめに食べる事で満腹感は得られて摂取カロリーを抑えられます。
万が一の二日酔い対処法
それでも、二日酔いになってしまったあなたにはこんな対処法で治しましょう。
●十分な水分と糖分やビタミンCを多く取りましょう!
柑橘系ジュースなどを飲んでビタミンCを多く取りましょう。その後、お風呂やシャワーで汗をかくのも良いでしょう。
●足つぼマッサージ
みぞおちの反射ゾーンを3㎝ほど前進してツボを刺激します。すると、二日酔い・胃もたれ・胸焼けに効果的です。
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