2006年12月19日(No.025)
六角通りに面したひときわ大きな冠木門をくぐると、時の流れが緩やかになったよう。心地よい瀬音が都会の喧噪を遠ざけて導いてくれるのは、本格京懐石を味わえる旅館「花伝」。花伝は千二百年の京の歴史と伝統を伝え、隅々まで京都独特の風情と味わいが溢れています。私達ルナシアスタッフは京のおもてなしや礼儀作法を研究すべく、西村つね子さん(「あいぜん」の女将)によるマナー講座を研修しておりますが、第二回目はこの花伝にて、お食事の会席を通して体験させていただきました。スタッフのレポートをご覧下さい。 |
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花伝の入り口で、今日はよろしくお願い致しますと西村さんのご挨拶から始まり、少し緊張しながら門をくぐると、京都らしい素敵なお庭でした。花伝の方に連れられて中へ案内され、私は自分の部屋でもめったに食事をする事がないので、何か失敗だけはしないようにとさらに緊張しました。まつ毛パーマで時々西村さんの娘さんにお会いするのですが、さすがと思う事がたくさんあり、いつも見習わないといけないなと思ってはいたのですが、実行できていませんでした。 |
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今回が2度めの講習会で、また勉強になった事が沢山ありました。お作法の勉強では、お茶碗の持ち方(手の置き方)がすごくぎこちない手付きだったので、家でも意識して実行中です。 |
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先日はとても立派な旅館「花伝」さんは、普段めったに行く機会の無い場所だったので、とても緊張したのですが、すごく勉強になりました。 |
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