ビューティ通信

マナー講座体験研修

2007年02月27日(No.033)

前回(No.032)ご紹介した勉強会同様スキルアップを目的に毎年仕事納め後の年末に研修旅行を行っています。一流の接客を勉強しようというこの研修では、前回の加賀屋にひきつづき今回は大阪のリッツカールトンホテルの伝説のサービスを体験しに行ってきました。リッツカールトンは高級ホテルランキング1位を獲得した今注目のホテルです。ルナシアのスタッフもたくさんの収穫があったようですので、ここでいくつかの感想文をご紹介させていただきます。

昨年の12/27・28と、大阪のリッツカールトンホテルで研修するという、大変貴重な体験をしました。ホテル内には高級感が漂っていて、足を一歩踏み入れただけでリッチな気分に浸れます。

研修のお話で一番印象的だったのが「スピードisサービス」という言葉で、「丁寧なのは勿論、お客様を待たせずいかに迅速にするか」がいかに大切かというのを、改めて学びました。その為にはやはりスタッフ1人1人の意識が大切だと思います。
また、リッツの方達がご自身の仕事に誇りを持って、心からこの仕事が好きで従事されているのを感じました。それがお客様にも伝わって、さらにまた利用したい人が増えていくんですね。

お客様に最良のサービスをするのは勿論、お客様との壁をなくしていくにはスタッフ自身が楽しく働いているという事が大事だと思ったので、これからも笑顔で仕事をしていこうと心に決めました。ルナシアをもっと温かく、もっと人が集まるサロンにしていきたいと思います。

谷朋子

ホテルでのおもてなしは自分がお姫様になったみたいで、例えばシャンプーとコンディショナーの配置までもが1mmのずれもなく、埃や曇り水滴、シーツのしわなどはどれひとつとして見当たらない快適さ。今回の研修旅行で得たものも本当にたくさんありました!

まず、社員に対しての「紳士淑女におもてなしをする私達も紳士淑女です。」というモットーはリッツカールトンらしく、働く側にとってわかりやすくてぴったりで、大変気に入りました。美しくなりたい女性に力をお貸しする私たちも、美しい女性でありたいですね!そうでなければいけません。

又リッツカールトンのクレド(信条)とルナシアのクレドを見比べてみたんですが、リッツカールトンはお客様が洗練された雰囲気を楽しむため...とか、満ち足りた幸福感を感じてもらうため願望やニーズを先読みするサービスの心...とか、最高の施設の提供...といった内容で、ルナシアの「豊かな女性としての人生を送るお手伝いをする為の美の提供、導きをする」という信条とは少し違ったものですが、求められている最良のサービスに対する心得は同じだと感じました。

お客様の名前をお呼びする事、願望を先読みする事...いいものはどんどん吸収して、かつルナシア独自のカラーも残しつつ、いつかルナシアのクレドを他社がお手本にするくらいになるように、5点満点目指していきたいです!

森万希世

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