2007年03月19日(No.036)
スタッフ研修としてこれまで女性としてのマナーを西岡つね子さんにひとつひとつ教えていただいてきました。その研修もひとまず最終回。卒業試験として西岡さんのお店「あいぜん」へおじゃましてきました。今回は和室での立ち振る舞いとして襖の開け閉めやお抹茶のいただき方などを教えていただきました。今回もスタッフがどう感じたか報告します。 |
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今回で最後ということで少し残念です。入るなり1人ずつ正しく襖を開ける事になりました。確か以前にオーナーから聞いていたけど・・・・どうするのだっけ?と情けない自分が居ました。西村さんから丁寧に教えて頂き二回目の襖を開けようやく自信がつきました。もしかしたら小さい頃に教わったかもしれませんが、今までできていなかったのでこれからはお呼ばれした時やお正月などきちんとした振る舞いをして忘れないようにしていきます。 |
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まずあいぜんの前に立ってとても懐かしい気持ちがしました。日本に住んでいても、日本の物から遠く離れた生活をしていることを実感。西村さんと由美先生が座り、話をされてる姿がとても綺麗でした。襖の開け方は今まで意識したことがなく、教えていただきチャレンジするとぎこちなく自然に出来ず覚えているだけではダメなんだ...と思い、日頃から意識して体で覚え自然に出来るようになりたいと思います。 |
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西村さんに始めてお会いした第一回目の講習では大阪で生まれた私にとって京都を感じさせる女性として魅了されっぱなしでした。京都から連想される着物、ゆっくりと丁寧なしゃべり方、立ち振る舞い、美、京女・・・を目の前にして少し緊張してしまいました。 |
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