ビューティ通信

夏バテしていませんか?

2007年09月20日(No.051)

高温多湿な7月、8月をなんとか超えましたね。やっぱり完璧な夏バテ予防は難しい!?もうそろそろ症状が出ている頃ですね・・・。まだまだ残暑が厳しく、ジメジメしているこの時期が美容と健康にとって過酷な時です。そう、ここが肝心!少しの心がけで夏バテを一掃しましょう。ではまずはおさらいからスタートです。

暑さからの発汗で体内の水分と電解質(塩分、ミネラルなど)のバランスが崩れて脱水症状を起こします。

水分を急激に摂りすぎると胃酸が薄まり消化機能が低下してしまい食事をとっても吸収されにくくなります。さらに冷たいモノは消化酵素の働きを低下させてしまいます。

真夏の気温は35度以上にもなってしまい、室内との温度差は10度を超えることもあります。そういった中で体温を一定に保とうとして、自律神経の働きが低下します。ひどい場合は体内の熱を出せなくなります。


就寝と起床時刻を一定に。朝食を抜かずに3食、一定時間に摂ること。


ポイントは温めのお湯で半身浴、寝る前の飲食は避けること、寝る前の軽い運動。どうしても冷房が必要なときには寝室に入る前までに冷やしておくか、風が当たらないように除湿か27〜28度で1〜2時間程度にするようにしましょう。硬めの布団やマットもオススメですよ。


のどが渇く前にこまめに「冷えていない」水分をとる。


発汗は体温調節のためにとても重要。血行がよくなり老廃物も出て行きます。涼しい朝か夕方以降に軽く歩くだけでもだいぶ違いますよ。


●バランスの良いビタミンやミネラル
(豚肉、鮭、ミカン、ピーマン、長ネギなど)
●良質なタンパク質
(大豆食品、卵、肉、魚、牛乳など)
●食欲増進&疲労回復効果のある薬味や香辛料、酸味
(わさび、生姜、ニンニク、など)
●利尿効果のある野菜
(きゅうり、スイカ、トマト、ゴーヤなど)

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